計量器もさまざまなタイプのレンタルサービスが可能

測定機器を取扱っている株式会社山陽測器では計量器もさまざまなタイプのものがレンタルサービスで取り揃えられているようです。
どんなタイプの計量器があるのかチェックしてみることにしましょう。

◆計量器のタイプ

まずは、レンタルサービス製品として株式会社山陽測器で用意されている計量器を見てみることにしましょう。
①電子天秤(コンパクトタイプ): 秤量4キログラム、最小表示0.1グラムのタイプ、秤量6キログラム、最小表示0.1グラムのタイプ、秤量12キログラム、最小表示0.5グラムのタイプのものがあります。
②電子天秤(ポータブルタイプ): 秤量30キログラム、最小表示5グラムあるいは1グラムの切替タイプのものがあります。
③電子天秤: 秤量33キログラム、最小単位0.1グラムのタイプのものと、秤量62キログラム、最小単位1グラムのタイプのものがあるそうです。
④吊秤(クレーンスケール): 秤量3,000キログラム、最小表示1キログラムのタイプのものと秤量2,000キログラム、最小表示500グラム・1キログラム・2キログラムの切替式タイプのものが用意されているそうです。
⑤トラックスケール(ポータブルタイプ): 1PAD当たりの秤量10トン、最小表示5キログラム・10キログラムタイプのものと、最小表示10キログラムタイプのものになります。いずれも2PADタイプだそうです。

◆計量器の使用目的

株式会社山陽測器ではさまざまなタイプの計量器がレンタルサービス製品として用意されていることがお分かり頂けたと思います。
それぞれの計量器の使用目的について確認しておきましょう。
①電子天秤: 電子天秤はどのタイプもセメント・骨材・コンクリートの試験用の計測に使うそうです。個数・重量・単重の測定を行なうことが可能だそうです。
②吊秤(クレーンスケール): カートの計測や建設資材、産業廃棄物の計測等に使用するそうです。こうした使い方以外に牛や豚などの家畜やペットの体重の計測にも使われているそうです。
③トラックスケール(ポータブルタイプ): トラックにはその大きさに合わせて安全な積載重量が設定されています。トラックスケールで計測することで過重積載になっていないかどうか簡単に確認することが出来るのだそうです。過重積載によるトラックの横転事故などの防止に役立っているようです。

株式会社山陽測器のレンタルサービスで取扱っている計量器のタイプと使用目的について見て来ました。よろしければ計量器をレンタルする時の参考にしてみてはいかがでしょうか。