水質測定器のレンタルサービスも展開

顧客のニーズをファーストプライオリティーとして株式会社山陽測器では水質測定器のレンタルサービスも展開しているそうです。
レンタルサービス出来る水質測定器にはどんなものがあるのかチェックしておきましょう。

◆レンタルサービス対象の水質測定器

まずは、株式会社山陽測器ではどんな水質測定器や水位計がレンタルサービスになっているのか確認しておきましょう。
①水質チェッカー: 水のPH、溶存酸素、電気伝導率、塩分、温度、濁度を測定します。
②濁度計: 水の濁度、温度を測ります。
③SS濁度計: 水のSS(浮遊物質量)と濁度を測ります。
④PH計: 水のPHと温度を計測します。
⑤気伝導率PH計: PH、ORP(酸化力・還元力)、温度、電気伝導率、電気抵抗率、塩分を測定します。
以上、5種類の水質測定器をレンタルすることが可能なようです。

◆水質測定器を使用するメリットや役割

株式会社山陽測器のレンタルサービス対象となっている水質測定器にはどんなものがあるか見てきましたが、それらの計器を使用するメリットや役割について見てみましょう。

①水質チェッカー: 水質チェッカーを使って得ることが出来る情報を利用することで、河川や湖、沼などの状態を把握することが可能になるでしょう。また工場の排水をチェックすることで、適正な浄水が行なわれているか知ることも出来るでしょう。農業用水の適切な管理にも利用されているようです。
②濁度計: 水の濁り具合を測ることで、飲料に適した水かどうかなどの判断を行なうことが出来るそうです。因みに水道水の濁度は2度以下である必要があるそうです。
③SS濁度計: 水の濁り具合だけでなく水の中のSS(浮遊物質量)を測定することが可能です。SS値の高さは水質の汚染度を示しているそうです。工業用排水の管理などに利用されているそうです。
④PH計: 水の水素イオン濃度を示すのがPHになります。水素イオンが多いと酸性になり、水素イオンが少ないとアルカリ性になるのだそうです。水素イオン濃度の違いによって水の使用適正の判断等に利用することが出来るそうです。
⑤電気伝導率PH計: PH、ORP(酸化力・還元力)、温度、電気伝導率、電気抵抗率、塩分と水に関するさまざまなデータを得ることが可能になります。最近は飲料水に対してこだわりを持つ方が増えていますが体内に取り込んだ場合の働きなども予測することが出来るようです。

株式会社山陽測器で取扱っているレンタルサービス対象の水質測定器の種類と役割などについてみてきました。レンタルの際は、それぞれの測定器を使用するメリットや役割を確認した上で目的に合った測定器を選択するとよいのではないでしょうか。